日本ホメオパシー協会

For every homeopath.
For every patient.

すべてのホメオパス、そしてホメオパシーを
必要としているすべての方々のために

新着情報

【2024年7月15日(月・祝)】2024年コングレス開催 ~現場で生かす ホメオパシー医療の最先端~

2024-05-21

今年もやってきました!スペシャル講師をお迎えし、日本ホメオパシー協会にしかできない素晴らしいウェビナーを開催いたします!ホメオパシーを学ぶ人なら誰もが手に取る「シンセシス」の生みの親、その名もフレデリック・シュローエン博士です☆彡

今年は1月にマッシモ・マンジャラヴォリ先生から、患者様に対する真摯な姿勢の真髄を教えていただき、3月にファロック・マスター先生から、洗練された現場での進化していく臨床体験を鮮やかに刮目させていただきました。

「現在のデジタルの可能性がメモを取るプロセスをどのように変化させ、様々な視点からケースを振り返ることを可能にしたかを解明するのか。」

さて、今回はフレデリック先生からどんなとび技がでてくるか!!
乞うご期待!!!!

特別講師

フレデリック・シュローエン博士

☆プロフィール☆
1977年にゲント州立大学(ベルギー)を卒業。
1978年、ロンドンのホメオパシー学部で1年間のホメオパシー・トレーニング・コースを修了。
1978年よりホメオパシーを実践。
1981年、ベルギー初のフランドル式ホメオパシー学校であるVSUの理事長に就任。ベルギー初のホメオパシー学校であるVSUの会長に就任。
1986年より、RadarOpus関連プロジェクトの科学コーディネーター。
1993年、Radar Opusに関連したレパートリー「シンセシス」の印刷版を編集。シンセシスは10ヶ国語で出版され、6ヶ国語で90回以上印刷された。現在までに最も広く使われているホメオパシーレパートリーである。
シュローエン博士は、ほとんどのヨーロッパ諸国や南アフリカ、アジア、北米、南米でも講演を行っている。

★フレデリック先生からのメッセージです★

ケースを取ることに関する私の最終章では、ハーネマンは、治療法を見つけるための最も重要なステップはケースを取ることであると強調しました。この点で、私たちは彼の見過ごされがちな明確で革新的なアイデアを再検討します。
その後、現在のデジタルの可能性がメモを取るプロセスをどのように変え、さまざまな観点からケースを振り返ることができるようになったかを説明します。このプロセスが十分に理解されると、潜在的なレパートリー症状と治療法について役立つ検討ができます。
患者のファイルを調べてこれらのステップを実演し、明確な例を示します。よろしくお願いいたします。
フレデリック

また協会正会員による学術発表もあります!!追ってお知らせいたします☆彡

日時

7月15日(月・祝)13時~19時

★会員による症例発表★
★フレデリック先生特別ウェビナー★
「デジタル社会におけるケーステイキングの神髄」

参加費(税込)

  • 正会員/準会員:10000円
  • 一般会員:20000円
  • 一般参加:30000円