タイトル:Dr.ブライアン・カプラン先生のアニメーション

第20回 ホメオパシー国際セミナー「ブライアン・カプラン先生来日セミナー」

Dr.カプラン先生が作成したアニメーションをご紹介します。英国でのホメオパシーの状況を科学や医療、そして環境問題と一緒にユーモアたっぷりにわかりやすく説明してくれています。
■エド&リズ・パート1:ホメオパシー、科学、そして科学至上主義

英国では、ホメオパシーには国民健康保険(NHS)が使えましたが、それを外そうという動きがありました。 その議論の根拠は、「ホメオパシーは科学に反するから」というものでした。ここでいう「科学」とは、いったいどういうものなのでしょうか。

 

 

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■エド&リズ・パート2:ホメオパシー、NHS、そして金額に見合う価値あるもの

ホメオパシーをNHSから外すべきという主張のもうひとつの根拠は、お金がかかり過ぎている、というものです。しかし、本当にそうなのでしょうか。お金をかけるに値するものとはいったい何なのでしょう。

 

 

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■エド&リズ・パート3:ホメオパシーと主席科学顧問

英国政府は、NHSでホメオパシーを続けることを決定しましたが、依然として反対を唱える人がいます。政府の主席科学顧問です。彼は環境問題を専門としているのですが、ホメオパシーがいかに環境にに優しいかを理解したら、どうなるでしょう。

 

 

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ブライアン・カプラン先生

Dr.Brian Kaplan(ブライアン・カプラン)

<プロフィール>

クラシカルホメオパスであり、1983年からホメオパシー医師会(ファカルティー・オブ・ホメオパオパシー)のメンバー、2002年から名誉特別会員である。
1980年代後半から熱心な教師であり、1991年にはHPTG(Homeopathic Professionals Teaching Group ホメオパシー専門家教育グループ)の共同創設者となり、 医師、獣医師、看護師にクラシカルホメオパシーを教え続けている。
1987年、D.M. ギブソンのStudies of Homoeopathic Remedies(Beaconsfield)をマリアンヌ・ハーリング医師と共同編集。常に病歴聴取のホメオパシー的方法に深い興味を抱き、2001年にケーステイキングに関する本、Homeopathic Conversation(Natural Medicine Press)を出版。
過去10年間、Provocative Therapy(挑発療法:医学と心理療法においてユーモアと逆心理を用いる最先端)を行っている。ホメオパシーと同様に、Provocative Therapyは、他とは逆のやり方を取り入れている。温かく、ユーモラスに、自分の自滅的な行動パターンを続けることを奨励されると、患者は急速に自分の問題に対する自らの解決法を処方し、所有し、実行するようになる。
Dr.カプラン先生に関する詳細な情報とHomeopathic Conversationのレビューは、こちらのウェブサイトをご覧ください。

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